非才能人

 

才能人になりたかった。

 

才能は持って生まれるものが半分で、

残りの半分は努力だと思う。

どちらかがあれば十分で、どっちも無いと、むずかしい。

 

すきなこと。人生かけて極めたいこと。

それらの才能人になりたかった。

努力できる環境にいたのは確か。それなのに

その幸せに気づかず努力しなかった過去に後悔している。

 

そろそろ過去を受け入れて、すきになって、

あきらめて、愛してあげないといけない。

 

 

過去がぽろぽろ零れ落ちていく。

ひとつひとつに未練がましく言葉をかける。

ありがとう、残念だったね、おつかれさまって。

ごめんねって。

気を済ませたいだけだ。しかしそれでも済まない。

土壌に落ちたそれを踏みつけ、歩く。歩く。歩く歩く。

 

 

 

最後まで指にすがって、残ってくれるのは

いつも、文章を書くことだけだ。

このこだけは、物心ついた時から親友なのだ。

何でも知ってる。色も形も。

笑い合えるし、涙だって拭ける。

キスをすることも、抱き合うこともできるのだ。

 

 

 

 

 

泣いたっていいよ

切り取られた空の下

涙も夢もあなたにこだまする

 

明日へと続く僕らのひかり

明日へと続く僕らののぞみ

 

9号車2番A席 / 関ジャニ∞

 

 

 

 

 

先日のチラシ作成では、ずいぶんとお世話になった。

あんたのおかげで活動に色が付いた。

 

ゼミ発表が近づいている。

また少し手を貸してもらおうか。